2019年03月13日

ロープで体の使い方。

スタジオにはロープがあります。

今月のスポーツ塾(=キッズマックス)のレッスン内容は、

1.ドッヂボール
2.鉄棒
3.ロープ

ということで、ロープトレーニング。

まぁ、トレーニングと言っても、子どもたちにとっては遊びですが。

今の子どもたちは、ロープ遊びの経験が少ないので、

ニンジャマックスでも、ターザンロープの場面で、ジャンプをした瞬間に手を離す子がいます。

もちろん普通に落下します。



それが分からないんですよね。

と、なると普通にロープ登りが出来ない子も多い。




まずスタッフ間で、このロープを使って、

どのように体の使い方を覚えていくのか考えています。

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意外に後ろへのターザンロープが難しかったりします(笑)

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レッスンでは、ロープ登りをしたり、

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ターザンロープをしまっくたり、

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いろんな体の使い方をおこなうことで、

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自分の体をコントロール出来るようになっていきます。

自分たちが子どもの時に当たり前に出来ていた動きや、

当たり前と思っていた動きが、

今の子どもたちは難しい。



だからそれに対して「どうして出来ないんだ!」という意見は間違っている。



出来ないということではなく、

運動神経が悪いということでもなく、

このような運動体験が少ないだけ。



だからこそ、いろんな運動体験を増やすことで、

いろんな運動が出来るようになっていくんですね。




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