2014年08月18日

先生たちも汗だくに。

今日は、午後から高知県小学校体育連盟夏季研修会の講師を勤めてきました。

いわゆる小学校の先生方50名を対象に。

テーマは、「走り方」、「ハードル」、「走り高跳び」、「カラダの軸作り」、「自分のカラダをコントロールする方法」など。





大切なことは、技術ではなく、

「お、カラダを動かすことって楽しいやん!」

と、いかに子どもたちに伝えるか。

どちらかといえば、その伝える方法に技術が必要なんですね。





そして、速く走る、跳び箱が跳べる、

これもまた技術の前に、

「自分のカラダを自分でコントロールする」ことがベース。

これ、当たり前のようでなかなか難しい。

このベースが難しいと、

いくら技術を伝えても、形になりません。

この辺りの技術は、教科書や参考書に載っていますが、

「自分のカラダを自分でコントロールする」ことはなかなか載っていません。





ここを伝えることが、スポーツマックスの意義でもあります。





と、言うことでまずは、ベースとなる動きから。

脳を活性化させながら、

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フルに動いてもらいます。

ベースはね、運動が苦手でも出来ますし、

何よりも笑顔になります。




そのあとは、各種目、

走り方であったり、

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ハードル走であったり、

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走り高跳びであったり、

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2時間半フルに動いてもらいました。

年間を通して、いろいろな小学校に講師として行かせてもらうと、

「歳だから動けない」

という先生方も少なからずいらっしゃいますが、

見本を見せることは、最高に大切。

出来る、出来ないではなく、

やる、やらない。



たとえ出来なくても、

実は、魅せ方ひとつで、

子どもたちの心を「おっ!」とこちらに

向かせることができます。




これも技術のひとつです。




スポーツマックスを起ちあげた9年前と比べ、

高知の子どもたちの運動能力は、徐々に向上しています。



が、しかし、運動が得意な子、苦手な子の二極化は進んでいます。




今日、先生方に伝えたことが

子どもたちに伝われば、

必ず、運動好きが増えるはず。





この大汗をぜひ、子どもたちに伝えてもらいたい。






おとなの一生懸命は、子どもたちにきっと伝わります。









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