2013年10月02日

教わることの大切さ。

普段のレッスンでは、子どもたちからおとなまで、

「教える」側。

でも、自分のなかでは、教えるというよりも、引き出してあげるイメージ。



そもそも教えるとはどういう意味なのか調べてみると、

「教える:知識・学問・技能などを相手に身につけさせるよう導く。教育する。教授する。」



なるほど、イメージ的に近いのは導く。

そのような意味では、教えるという言葉もありなんだな、と。





スポーツ以外では、教えて頂くことが多いわけですが、

スポーツに関しては、教えてもらうことはまずない。





が、昨日は「教える(教えてもらう)」ことの大切さを感じました。

教えて頂いたのは、この方。

「2020年東京オリンピック決定!」ポスターに載っている(←すげぇ〜)、自転車競技の矢野さんです。

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11月におこなわれる、中土佐町トライアスロンのバイク(のみ)に出場するので、

バイク選びから、お店の紹介、乗り方まで教えてもらいます。

そんな矢野さんのバイクがこちら。

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かっけー!

昔ね、覆面パトカーを外側から2回追い抜いたことがあんだって。

どんだけスピード出るんですか(笑)

生きる伝説だ!







でね、数周競輪場を走った後、

インターマックス(←マイマイバイク)を見て、瞬時に判断してくれました。

あ、サドルを5mmあげた方がよいね、

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と、さくさくセッティングしてくれたり、

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あ、ハンドルも角度はね、こうしたらよいよ、

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てな、感じでさくさくセッティング!




で、「乗ってみな!」

のひと言に、早速乗ってみると、

「わぉ!」




いままでのインターマックスの乗り心地が全然ちゃいます!

この時点で7kmは、スピードが上がったな(笑)





で、その後は、並走してもらい、

乗り方をチェックしてもらいました。






お褒めの言葉をいただき(←ここは声を大にして言いたい)、

いろいろとアドバイスを頂きました。





そしたらね、全然違うのさ。

今までの乗り方より、さらに安定感が増したのは、

バイク素人なスズキでもすぐに分かりました。





普段、ひとの動きはたくさん見ていますが、

なかなか自分の動きを客観的に見てもらうことはないので、

その違いに感動しました。

特に、ものを使うスポーツは、そのもののパフォーマンスをいかに出し切るかが難しく、

それだから楽しかったりもします。




自分がやってきた棒高跳びもポール(棒)を使うので、その大切さは知っています。




そして、あらためて基本の大切さを知りました。

この基本をないがしろにして、パワーで乗り越えてしまうと、

きっと壁はすぐそこ。





教えてもらったときの、

「この感動」

を、普段のレッスンでも大切にしたいと思いました。




あ、スズキを見かけても、あおらないでね。

いまは、基本を身につける時期だから、スピード勝負はもうちょっと待ってね。

慌てず焦らずいきたいと思います。







もうね、楽しすぎ!








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