2009年01月17日

どう接するか。

今日の午前中は、杉の子第二幼稚園さんにて、親子運動教室をおこなってきました。




入り口とホールには、こんな立派な演題を・・・

1925


小さく見えがちですが、これなかなかのサイズです。










今日も冬日な高知。

床が寒いです・・・










が、そんな中、約50名の親子で熱い暑い親子運動教室を開催してきました。

1926










こどもたちにとっては、若干長めの1時間半。






幼児の集中力は、もって10分くらいです。






が、1時間半飽きずに(多分・・・)ずっと体を動かしてくれていました。






10分の集中力を90分もたせる。
これには、もちろんテクニックがあります。
プロなので、これくらいのことは当たり前ですが。






で、最後の質疑応答。







みなさん、なかなか聞きづらいようです。

(まぁ、しゃーないか)








で、あるお母さんが、どう子供たちと接して(運動に対してね)よいか分からない、と。






このような質問はよく受けます。






いわゆる、運動神経を伸ばしてあげたいけど、どうやって、それを伝えていいかわからない、と。






運動神経を伸ばすには、答えはひとつだけではありません。






簡単です。






親子で一緒に遊んであげてください。






どうやって遊んだらいいのか、分からない。






こどもと一緒に悩んで、考えて、遊び方を発見してください。








遊んであげることよりも、一緒に考えてみる、このことが実は一番大切だったりしますが。









別にかっこいい遊び方なんてないわけですし、昔われわれが、野原で思いっきりかけっこしたように、山で遊んだように、ボールを思いっきり蹴ったように・・・







答えは、お父さんお母さん、そしてこどもとの間にあります。








ぜひ、その答えを見つけ出してみてください。









さてさて明日は、十市小学校で親子運動教室、そのあと行川小中学校でコスケ、そのあと個人レッスン。







たくさんの笑顔作りに、勤しみたいと思います。









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