2006年03月22日

日の丸。

最近、なんだかこのブログのサーバー(ライブドア)の調子が悪いようで、さくさく動かないみたい。だから、24時以内にアップしようとしても、出来ないときがあるちゃんとしてほしい・・・。もちろん、24時過ぎた場合は、軽く操作してますが・・・

今日も24時以内にアップできるだろうか!?だいたいアップした時間が23:59あたりになっているときは、24時を越えているときが多々。

まぁ、さくさく動くことを信じてます。

ということで、昨日のブログに触れたWBC(ワールドベースボールクラシック)の日本優勝は、なかなか見ていて楽しかった。

イチロー(よく考えると同い年。オレも負けてられねぇ?)が会見で言ってました。

「日の丸を背負っていることが、モチベーションをあげる」

と。その結果、チームがひとつになり、優勝という結果を残せたと。


日の丸を背負うということ。

自分も棒高跳をしていまして、初めて日の丸を背負った(つけた)のは、大学3年でした。陸上界では、日の丸を背負うというより、日の丸をつける、といった感じのほうがあてはまるかも。

アジア規模の国際試合で(あれ、アジア規模と言いながら、優勝はアメリカ人やったぞ。ちなみに、自分は2位でした)、初めての海外遠征がインドネシアでした。

スポーツをやっている以上、日の丸をつけることを最低目標にしていました。

一緒に、遠征に行ったひとたちが先に試合で、日の丸をつけたユニフォーム姿がめちゃめちゃかっこよく見えた。

そして、いざ自分の試合時間になり、ユニフォームに袖を通し、グランドに立つと、

「鳥肌がたちました」

その感覚は今でもはっきりと覚えています。日の丸の重みというか、見えないプレッシャーと言うか、すごい意味での鳥肌が。口では説明できませんね、あの感覚は。きっと、日の丸をつけた人にしかわからないと思います。

高知代表や、静岡代表(地元です)なんていうのは、ぶっちゃけ全く緊張感はありませんでした。もちろん、モチベーションはしっかりあげていましたが。

しかし、日の丸は比べものになりません。すんごい気持ちがよかった。

野球と陸上、もちろん種目は違いますが、日の丸の重みは、経験しているので分かります。だから、イチローの記者会見では、

「そうなんだよなぁ」

なんて思いながら。

日の丸をつけたことに関しては全然自慢ではありません。ただ、誇りには思います。

そんな経験が出来たのも、棒高を、スポーツを続けてきたおかげ。

だからこそ、こんな経験を少しでも多くの方に還元したいと思う。


日の丸を背負うということ、それはきっと今までの自分を越えるとき、かな。


Maxももちろん、高知代表なんて小さいことは思っていません。いつの日か、日の丸を背負う、そんなMaxを目指しています。

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