2020年11月28日

なんだかんだ言っても子どもたちは勝負が好き。

一時、運動会では順位を決めないなど、

そんな風潮がありました。

最近はないのかな。





でも、実際子どもたちは競争好き、勝負好きなんですよね。

先日の小学校でのスポーツマックス教室。

男子だろうが、女子だろうが、

勝負しまくりなんですよね。

1


ギャーギャー言いながら走ります。

2


せっかく走り方教えても、

勝負になると必死になって走り方を忘れる(笑)



でも、この時期は走り方よりも必死になって走ることも大切。

そう思います。




もちろん苦手な子にとっては、面白くないかもしれません。

しかし、ハンデをつけて勝負すると、

今まで以上にスピードが上がったりする。

結局は勝ちたいわけで。

3


そして、

子どもたちの世界で脚が速い子を、他の子は尊敬の眼差しで見るわけです。

我々おとなのように、蹴落としてやろう(そんなことは思ってないか笑)とは思ってません。

尊敬の眼差しゆえに、一歩引いて勝てないと思いつつ、

どうにかして勝ってやろうという気持ちも見え隠れする。



だからこそ、勝負や競争は成長するうえで大切。

勝ち負けではなく、勝負の先にあるものがね。





そして、子どもたちはすぐに自分たちに勝負を挑んできます。

絶対に負けやしませんがね(笑)

こうやっておとなの背中を見せることも大切だね。






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