2020年09月12日

今だから言えること、実は肉離れしてました。その3は本番直前に。

今だから言えること、実は肉離れしていました。

2004年 TBS「SASUKE」
2016年 TBS「ピラミッドダービー」

そして、シリーズの最後はこちら。

2018年10月 AbemaTV「E-girls全力部活E高」でした。

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E-girlsが、高校生の記録などに全力で挑戦するバラエティ番組。

ここでスポーツマックスの30段の跳び箱「ジャンピングMAX」に挑戦することになりました。

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今回は自分が勝負をするわけではありませんが、

跳び箱の見本、

跳ぶためのレクチャーなど、

台本もあり、進行していきます。





撮影日は10月で、

撮影場所は千葉県の某体育館。

時期が時期だったこともあり、意外に体育館内は冷えてまして。

そこそこアップもしっかりして、

跳び箱も何回か跳び、リハーサルも特に問題なし。

その時、寒さが若干気になっていましたが・・・まさかこのあと





本番にむけて、マイクなど装着し、もう一回跳んでおこうと、

跳んだ瞬間ハムスト(もも裏ね)に違和感あり。





これ、絶対に足やったわ(肉離れ)と直感。

本番10分前。

さすがに本番でケガをしたのはバレてはいけないと思い、

目立たないようにテーピングを貼る。




そして本番スタート。

すでに肉離れ状態。

こんな笑顔ではあるが、この後、見本で16段を跳ばなければいけない。

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もうね、変な汗出まくり。



撮影の緊張など全くなく、

それよりも、この状態で跳び箱を跳ばなければいけない、

そして、肉離れがバレてはいけない(笑)

まぁ、SASUKEもピラミッドダービーもこんな感じだったので、本番は大丈夫だ、と言い聞かせ。



久々に祈りました、どうにか無事に跳べますように・・・と

そして、ここで本番の強さを発揮して、完璧にクリア!

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が、着した瞬間、完全に切れた・・・。

マットから撮影地点に戻るときに、足を引きずっていたらいけない、

ここからプロの見せ場として、約2時間の撮影が始まる。

いや3時間か・・・。





走り幅跳びや、立ち幅跳び、

跳び箱をとぶレクチャーをするたびに激痛が走る。

E-girlsのみんなもそうでしたが、

まさに自分も「自分との戦い」でした(笑)

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そして、ひと通りのレクチャーが終わり、

ついに、みんなの挑戦が始まりました。

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ここからは審判のみなので、

ホッと一安心。

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そして、須田アンナさんの優勝が決まり、

17段に挑戦する前、

誰かが「イメージつけるために1回先生に跳んでもらったら?」と言い出し、

歩くのも難しい状態だったので、

「いやぁ、いい流れだからそのままいったら跳べるはずよ!」

と、全力で断ったが、

見事に17段跳んだ。




そして、無事に撮影が終わり、

ホテルに帰って、

痛すぎる脚を確認したら、

こんな感じになっていた。

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まぁ、アップはしっかりしたものの、

寒さにもヤられた、ということで。



きっと、これからもTV番組などの依頼があった場合は、

肉離れになると思いますが、

撮影は完璧にこなすので、オファー待っています(笑)



画像ですが、全力部活E高・跳び箱部の模様が見れます。

https://times.abema.tv/news-article/5226005



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