2020年06月25日

第1回スポチャレ 大会概要

【第1回 棒高跳び全国大会 spot Challeng スポチャレ 目指せ日本一!】

お待たせしました、まずは大会概要です。


◆大会概要
・第1回spot Challeng 全国棒高跳び大会(スポチャレ)
・開会式:7月4日(土)10時から(動画での配信を予定)
・日にち:2020年7月3日(金)から6日(月)
・時 間:選手の都合が良い時間

※当初は、7月4日(土)、5日(日)10時から16時を考えていましたが、全国の仲間にヒアリングをすると、地域によっては(土)、(日)は練習が出来ない、競技場がまだ使えないなど、いろんな環境がありました。余裕をもって、4日間、時間も都合が良い時間にします。なお、この4日間では難しい場合も、臨機応変に対応します。雨が降ったら、次の日でもよいですしね。

◆ルール(基本は棒高跳びのルールです)
1.選手・関係者の良心が大切です:本当は4回目に跳んだけど、3回目にしちゃおうか!など良心に反しますよね
2.クレームはなし:選手が主役です。関係者、学校の先生、保護者、とにかく選手を盛り上げ、棒高跳びを楽しみましょう
3.基本はバーです。しかし、環境によっては、ゴムバーじゃないとできない!とかありますよね。ゴムバーの場合は、体が触れなければクリア!です。これも良心にかかっています
4.練習跳躍は、何回でもOKです。でも、練習で跳びすぎると本番跳べないので注意です
5.記録は非公認ですが、spot公認です
6.この期間に正式な大会に出場した選手も、登録可能です
7.出場する日を決めます。事前に日にちを決めてもらいますが、雨が降ったら次の日でもOK。気持ちよく跳びたいですしね。
8.ルールは少し緩めですが、大会の緊張感は大切です。ケガをしないように!

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(1)大会に対するspotメンバーの想い

今だから出来ること。
 当時のメンバーとオンラインで話し合い、コロナの影響で試合が出来ない選手たちに、何かオレたちで出来ないだろうか?選手の多くは、全中(中学生の全国大会)やインターハイ(高校生の全国大会)などで優勝や入賞など、多くの試合に出て成長してきました。そのような成長できる大会がなくなり、目標を失っている選手や、大会に出ないまま引退する選手、いろんな選手がいると思います。そこで、今の力を試す場所、一生懸命の成果を形にする場所、もしかするとこれが引退試合になる選手、とにかく「挑戦できる場所」を作りたい、そのような想いで動いています。

※spot(スポットと読みます)=Super PoleVault Teamの略です。※PoleVault=棒高跳び
2002年に、日本の棒高跳び界を盛り上げようと、現役選手が集い、練習方法や棒高跳びに関する情報をネット(HP)を通して提供していました。メンバーが現役を引退すると同時に、spotの役割も徐々に終え、解散となりHPも閉鎖。メンバーには、今でも現役で、日本記録保持者の沢野大地、前日本記録保持者・小林史明、日本選手権覇者・安田覚など当時の日本のトップであり、現在は日本代表コーチなど、いろんな形で陸上競技・棒高跳びに携わっています。


(2)大会の目的「誰でも気軽に参加し、棒高跳びを楽しみ、自分自身に挑戦する」
1.気軽に参加できること
2.棒高跳びを楽しむこと
3.自分と向き合い、自分自身に挑戦すること


(3)日本一を目指せ!全国ランキングを発表します

1.日本一を目指す記録ランキング部門

この大会で初めて棒高跳びの試合に出る選手もいることだと思います。通常であれば、地区予選、県予選、ブロック予選・・・全国までの道は遠い。しかし、スポチャレは、いきなり全国大会出場になります。各学年毎にランキングをつけていきます。参加条件が様々なので、公認ではありませんが、「spot公認」となり、いきなり日本一になる場合もあります。

2.記録達成率ランキング部門

これは、昨年の記録や自己記録を申告してもらい、その記録に対する達成率(伸び率)が高い上位者をランキング発表します。自己記録が高くなくても、一生懸命の成果が形になります。

※参加者が多い場合は、変更の場合あり



今のところ、出場選手の人数が全く分かりません。

それも楽しみだったりしますが、

スポーツマックスとして可能な限り対応していきたいと思います。



明日は、申し込み方法などアップしていきたいと思います。





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