2019年12月16日

なわとびの長さ調整は、職人技。

今日はお世話になっている

芸術学園幼稚園にてスポーツマックス教室。

今月のテーマは、なわとび。

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なわとびの長さって意外に難しい。

基準は、なわとびを片足で踏んで腕を直角に曲げた高さくらい(ちょっと分かりづらいか・・・笑)




しかし、子どもによって動きが違うので、

理想はひとりひとりに合った長さが相応しい。

親によっては、いきなり短く切ってしまう場合があり、こうなると対応ができない。




ハサミがない場合は、こんな感じで対応します。

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タイプによってうまく回せない子は、

センターに結び目を作ってあげることで遠心力で回しやすくなったりする。

この辺りは、経験値が大切で職人技的な感じ。




最初は長さを調整して、跳ばせてあげると、

それが自信につながり、

連続で跳べるようになってきます。




軽く背中を押してあげることで、

子どもたちはどんどん成長していきます。





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