2019年12月10日

ジャンピングMAXついに歴史が動いた!大山選手が29段クリア!

2019年12月8日(日)ついにジャンピングMAXの歴史が動いた瞬間でした。



大山大和(おおやまひろかず)選手が、

29段のジャンピングマックス新記録クリア!

ご覧ください。




今までの記録は2016年11月に福原選手と2019年5月に野田選手が跳んだ28段でした。

3年の時を経て、ついに!

29段は、高さにして3m10cm。

これくらい高いわけです。

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これを跳ぶって、おかしいでしょ(笑)

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新記録を樹立したのでサインを書いてもらいます。

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大山くんは、2年前の西日本一決定戦、そして1年前の日本一決定戦にゲストとして参加してくれました。

モンスターボックス24段の世界記録保持者。

高さにして3m16cm。

この高さはジャンピングマックスの跳び箱になると29.5段。

つまり簡単に新記録誕生するだろう・・・と。




しかし、そう簡単ではなく、

2年前は27段。

そして1年前は26段。




誰よりも悔しかったのだと思う。

あれから2年が経ち、研究し、努力し、

そしてこの日を迎えた。




実は、モンスターボックスの跳び箱とジャンピングマックスの跳び箱は規格が違います。

奥行きがモンスターボックスの方が40cmも長い。

なのでモンスターボックスのほうが難しい。

そう思っていたが実はそうでもなかった。




1段目の幅が、

モンスターボックスは45cm、

ジャンピングマックスは35cm、

つまり10cm狭い。



これはどういうことかというと、

10cm狭いことで押し込む力を伝えることが難しい。



さらに言えば一段目が狭いということで三角形の頂点が狭くなり、

跳び箱が尖って見える、ということはモンスターボックスよりも高く見える。

これは心理的にもかなりのプレッシャーになる。




クリアしたあと、大山くんは話してくれました。

「モンスターボックスで24段の世界新記録を跳んだときよりも、今日のほうが嬉しい!」と。




9年前に高知でスタートした跳び箱大会。

規模はどんどん大きくなり、昨年から全国大会を開催。

小学生からおとなが本気で跳び箱に向かっていく姿は、本当に感動します。




今回この記録が誕生した瞬間、

感動以上に、

嬉しかった。




結構ね、跳び箱大会って大変なんですよ(笑)

でも、たくさんの人達が挑戦する姿を見たり、

今回のように会場がひとつになって新記録が出たこと、

本当に嬉しく思えました。




しかしね、1段残っているんですよ。

30段を完全制覇するまで。




まだまだ楽しみと感動が繰り広げられます。



大山くんおめでとう!

ゲストの森渉くんも一緒に記念撮影です。

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森渉くんのブログにも掲載してくれています。

https://ameblo.jp/ra-menmania/entry-12554681872.html?frm_src=thumb_module






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