2019年10月21日

ターザンロープは難しいのか。

ありがたいことに、

最近は全国各地で開催している

「ニンジャMAX」


たいてい10種目の障害物を制限時間2分30秒でクリアしていくわけです。

最後の種目は、ターザンロープを入れていきます。




そう、ロープをしっかり握って前方にジャンプして

ロープを身を委ねる。

1


我々が子どものときに、いろんなところで遊んだはずです。

これだけでテンションは上がります。



しかし、今の子どもたちは難しかったりする。

割合的に、1/3くらいが難しい。

考えられないかもしれませんが、

ジャンプした瞬間に手を離したり、

ズルズル手を滑らし落ちていったり、

スムーズにターザンができない。

(マットを敷いているのでケガはしません)。





これは運動神経が悪かったり、

腕の筋力不足ではない。



シンプルにターザンロープの経験がないだけ。

もちろんターザンロープなんて出来なくても生きていけます。

しかし、これくらいの体の使い方が難しいと、

いろんな運動にも影響がでないとは言い切れません。



ニンジャマックスに挑戦するのは、

楽しいだけでなく、

今の子どもたちの運動能力を知ることで、

我々も危機感をもち、

次につなげることができる。



子どもたちにはぜひ、いろんな運動体験をさせてあげてください。










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