2018年12月15日

今年最後のマックスライダーでした。

先週9日(日)は、2018年最後のレースでした。

「こうちKEIRINマックスライダーグランプリ」

今回は、いつものレースとはクラスをわけておこないました。

年少未満、年少、年中、年長、小学生クラスの5つで開催。

今回も総勢70名の選手が集まってくれました。

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ちょうどこの日から、一気に寒くなりましたので会場は大変でしたが、選手は頑張りました。

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今回もジャンプ台や障害物を作ってのマックスらしいコースでおこないました。

ゴム(陸上競技場の走るゴムの感じね)、芝、そして砂場。


砂場ですが、今回はこれ。

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砂場に一本橋(板)を敷いてみました。

もちろんこれから落ちてもOKですし、

なんなら、最初から砂場を走破してもよいわけです。

でも、多くの選手が真面目に一本橋を渡っていました。

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なかには、前輪を上げてほぼ走っていく選手もいましたし、

究極な話を言えば、

バイクを持ち上げて砂場を走り抜けても良いわけです。

どれが速いのか、それも「自分自身で考える」ことが大切です。





ここにマックスライダーでの成長が見られるところであります。

「自分で考える力」

今の子どもたちには難しいと言われていますが、

少し環境を変えてあげることで、

機会を与えてあげることで身についていくと思います。



我々がおこなうイベントには、ただ楽しいだけでなく、

このように未来を担う子どもたちに少しでもプラスになるように、

奥深いコンセプトがたくさん隠れています。




もちろん子どもたちには、「楽しい!」と「ワクワクドキドキ」を一番に提供していきます。







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