2018年07月27日

よく頑張りました、奈半利町ちびっこトライアスロン。

先日「第9回奈半利町ちびっこトライアスロン」が開催されました。

総勢150名の選手によって、自分の限界に挑戦です。

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今年は、遠くは大阪からも出場してくれました。

もはや西日本大会のような感じになってきました。

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選手宣誓で開会です。

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準備体操をして、選手は準備開始。

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と、その前に今年も高知県トライアスロン連合のみなさん、にデモンストレーションをしてもらいました。

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やっぱり大人の本物のトライアスリート観ることで、子どもたちも、

憧れになっていきます。





今年で9年目の開催になります。

一度大雨の予報で延期になりましたが、

この日は、まさかの海が大荒れでした。

それゆえスイムを中止に、ラン→バイク→ランというデュアスロン的な感じでおこなうことになりました。

最初のランは、海沿いを走ります。

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そして、バイクへ走っていきます。

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そのあとは、バイクに乗り、

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最終種目のランへ。

そして、ゴールへ。

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今年も第一コンサルタンツさんにご協賛をいただき、完走メダルをプレゼント!

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熱中症が心配されましたが、

選手のみんなが頑張り、

奈半利町のご協力もいただき、

無事に終えることができました。




ついこの前まで幼稚園・保育園に通っていた子どもたちが、

この暑い中、ゴールに向かって一生懸命走る。



そして、バイクで転び、チェーンが外れ、

スタッフがその場で直してくれましたが、バイクで最下位になり、

しかし、最後のランで巻き返した選手。



最後のゴール、友達と競ってゴールしたり、

お互い笑顔でゴールしたり、

本当にたくさんのドラマがありました。



我々のイベントには、勝敗もつきます。

もちろん勝つことも大事です。



しかし、最後まで諦めずゴールする選手。

そして悔し涙を流してゴールする選手。

自分の限界を感じで勇気をもって棄権した選手。




ひとりひとり歯を食いしばって、自分自身に向かい合い、そして自分自身と勝負する。

これこそが、ちびっこトライアスロンの意義だと思います。



このトライアスロンを通して、

選手は、バテバテな顔をしていましたが、それ以上に誇らしげな顔にも見えました。

きっとそれは、自分自身と勝負し、勝利した顔だと思います。



保護者の方も、ゴールして自分の子どもたちの可能性に涙した方も多いと思います。

我々も、子どもたちからたくさんのプレゼントをいただきました。

本当にありがとうございました。




そして、今回優勝した選手は、

キックバイクレース「MAXライダー」で活躍した選手たちでした。



キックバイクを卒業し、このちびっこトライアスロンで活躍してくれたことが嬉しい。

しかし、中学生になると、競技から離れてしまいます。

そうならないためにも、高知トライアスロン連合の濱田さんが中心になって、

ジュニアクラスの強化を進めています。



我々は、ひとつのきっかけを作ります。

そのきっかけから、高知で、そして日本で活躍するアスリートが出てくると嬉しいですね。






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