2012年10月19日

中学生へのお仕事話。

今日はまず、朝一の1時間目から小学1年の親子運動教室をおこなってきました。

1時間目からの親子運動教室って、過去で初めてじゃないろうか?

保護者の方は、この後、お仕事に行かれた方も多いのではないでしょうか?

きっとお昼ごろには、疲れ果ててオネムモードだったに違いない(笑)

と、いうことで、今日は約70名+親55名=125名くらいを、スポーツで元気にしてきました。

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そして、いつものことですが、終わりが10時30分までと言われると、10時29分50秒くらいまでおこないます。

フルに動きます。




で、その後は、中学1年生へのお仕事講話をしてきました。

小学1年生の次は、中学1年生。

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いつも服装から考えます(笑)

自分は、スポーツインストラクターではなく、スポーツライフプロデューサーという職業であり、

小さいながらも会社の経営者。

対象は、中学1年生。

働くことの意味や、職業観、魅力、やりがい、喜び、などなど、

自分が中学1年生だったら、どんな感じやろうか?

と、考えるところから始まり、まず第一印象である服装から考えています。

ま、服装と言っても、本来の仕事着であるジャージ、スーツ、(おしゃれであろう)私服、の3点なんですが。

で、今回は、ジャージで来るだろうという期待を裏切る、こんな感じで。

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普段かけないメガネも、インテリっぽくかけてみました(笑)

以前、何かの雑誌か、テレビかで、子どもたちから見たおとなは、

「疲れている」とか、「かっこ悪い」とか・・・。

やっぱりさ、あんなおとなになりたい!って思ってもらうことが大切かな、と。

なので、今回は職業と全く関係のない、私服で講話をさせていただきました。

ま、これが、「あんなおとなになりたい!」につながったかは分かりませんがね・・・







自分が中学1年生の頃って、働くことってあまり考えたことがない。

あんまり考える機会がなかったかな。

なので、みんなに考えてもらいました、

「みんなにとって働くとは?仕事とは?」

回答はこんな感じでした。

お金のため。

生活するため。

ひとの役に立つこと。

社会貢献。



おぅ、中学1年生のときに、社会貢献と考えたこともなかった、オレ。







で、今回伝えたことは3つ。

1.仕事とは、どれだけひとに「ありがとう!」を言ってもらえるか。
  そのためには、どれだけひとに、「ありがとう!」を伝えるか。

2.世の中の多くの仕事を見て、探して、こんな仕事もあるんだ、と発見してほしい。

3.勉強でも、部活でも、遊びでも、目の前のことを妥協することなく、一生懸命挑戦してほしい。






今回は、仕事というよりも、今後生きていくうえで、少しでもプラスになることを

中学1年生よりも、26年長く生きている自分が伝えてみました。

こういう機会を頂くと、話しながら初心を思い出せます。





社会に出てから、世の中ってこんなにいろんな仕事があったんだぁ、と気づいた。

いまが良いとか、悪いとかではなく、

10代のときに、こんな仕事があったんだ、と知っていれば道は変わっていたのかもしれない。

ひとつでも多くの選択肢があったほうが、人生って面白い気がする。

そして、何事も一生懸命取り組めば、忍耐力がつく。

これは、社会に出て、とても大切なひとつだと感じています。





これからの小学1年生、中学1年生が楽しみだ!





ということで、午前中と午後一は、一気に動いたので、

スタバソイラテとパンプキンなんとかを食しました。

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美味しかったぜ!






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