2010年10月30日

社会で活躍できる脳を育てるには。

昨日、いっつもお世話になっております、ラヴィータさんで、とっても素晴らしい講演会を聞きに行って来ました。



タイトルの通り、

「社会で活躍できる脳細胞を育てよう」という講演会に。

5248




講演者は、東京電機大学元学長・小谷誠さん(黒潮町出身)



経営者に必要なもの。

(経営者というよりも、これからの社会に出ていくにあたって必要なもの)

“獣芭
決断力
9堝偉


この3つ。
これ、すごく分かりやすいし、すごく分かる。

そして、この3つをつかさどる前頭前野の脳細胞を育てることが大切。

前頭前野とは、額のすぐ後ろにある部分。

鍛える。
もちろんヘディングなどしても鍛えることができます(うそ)。




どうやって鍛えるのか!?

と、その前に、脳細胞は、1歳未満が一番多く、それからはどんどん減っていくようです。

が、その脳細胞を鍛えることにより、どんどん大きくすることができる。

そして、脳細胞を使えば使うほど再生する。つまり、どんどん育っていくという。






どう育てるのか?

年齢によって違います。


0歳〜幼児:親子のスキンシップなど
5歳〜10歳:読み書きや、簡単な計算など
小学生〜大学生:夢や希望をもち、それに向かってコツコツと努力をする
中高年の認知症予防:趣味を楽しんだり、多くのひととおしゃべりする



その中でひとつ。
難しい計算問題よりも、簡単な計算のほうが脳が活性化されたりするようです。

おっ、ここはMaxのレッスンと同じだ。

簡単なようで、実は奥深いレッスンをしています。

そして、幼児期は、自然から学ぶことがとても多い・・・

おっ、これもMaxのレッスンである、不規則な動きにつながっているぞ。







そして、

「ひとつの分野の教育に力を入れすぎると、肝心の前頭前野の発達が遅れる可能性もある」

ということでした。





Max的にいうと、小さい頃に、ひとつのスポーツばかりおこなうと、バランス力などが偏ってしまい、他のスポーツで応用が効かない、というところに結びつきます。

それと、もうひとつ。

「学校の成績は、生徒の能力の半分しか表していない。一喜一憂しないで」

ということでした。




社会に出て、本当に役に立つことは、教科書に書いていることも大切だけど、やはりひととのコミュニケーションだったり、上に書いた3つ、判断力、決断力、実行力などである。







たくさんの、我われおとなに聞いてもらいたかったな。





高知新聞の記事は、こちらです。

クリックすると拡大するので読めます。

1






この講演会で得たことを、Maxで生かして、レッスンをしていこう!













ブログランキングよかったら、クリックお願いします↓

blog

高知人気ブログランキング参加中!

Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字