2005年08月01日

ひきこもり。


今日のスーパーテレビ見た人も多いのではないでしょうか。今現在ひきこもりは、全国に100万にともいわれているらしく、そもそもひきこもりとは、

「自宅に引きこもって社会参加していない状態」

のことを言うようです。テレビでは、10代の子どもが中心でしたが、20代、30代のおとなもたくさんいると思います。ひきこもってしまう原因、つまりきっかけというのは、意外にも些細なことなんだと思います。それがどんどん膨れあがっていき、例えば学校に行きたくないとか、外に出たくないとか、テレビでは、「学校行事で登山に行き、家に帰ってきたら足が疲れて、一日学校を休み、それが二日になり・・・」と答えてました。

えぇ!?ですよね。でも、本人にしてみれば、それがきっかけになり、どんどん膨れあがってしまい(確か)1年半くらい家から出なかったようです。

逆に、その子どもに気持ち的な強さがあれば、ひきこもってしまうこともなかったんじゃないかと。気持ち的な強さっていうのも難しいと思いますが、子どものときなんか、家にいるより学校や友達と遊んでいるほうが楽しかったし、そういった楽しいっていうことが分かっていれば、こういうひきこもりというのはおきないんじゃないかと思います。

なんでも相談できる友達や、親、先生など、やっぱり自分たちの時代と比べると少なくなったんでしょうか。いやいや時代が変わったのではなく、それを作り出す環境、つまりおとなが変わったんでしょうね。

最後にテレビで、一番の理由は、「親の情熱不足」と言ってました。

熱くいきましょうよ。


Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字