2006年02月19日

清水。

今日の午前中は、ニュープロジェクトを軽く始動させてきました。近日、発表しますのでお楽しみにっ!とその前に、自分ももっと動けるようにしておかないとマズイかな・・・ってな感じ(秘)。

今日は、おとなりさんにこれ↓をいただきました。

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グレです。

日高養護学校に勤務しているときに、磯釣りに誘われて、校内で一番デカイグレを釣ったオレ。だいたい8割5分は制覇したね、磯釣りは。楽しいけど、今はまだいいかなって感じ。もっと他にも楽しいことたくさんあるので・・・。

今日の題名は、清水。ということで、いまトリノ五輪真っ最中で、清水とはあのスケートの清水選手のこと。

特に仲良しではありませんが(笑)。

ただ彼とは同じ大学(学部は全然違うけど)で、同い年。大学時代から彼は有名でしたが、全然興味がなかったので、特に知らなかった(アスリートって意外にも、他のスポーツに全然興味がないひとが多い、自分の経験から)。

大学を卒業して、自分は東京の陸上の実業団に就職しました。ある日、ひとりで大学のグラウンドで練習してました。

そこにひとりの青年がやってきました。

「ウェイトトレーニングさせてください!」と。

大学時代、主将を務めていた自分は、卒業後も大学で練習していたので、チカラはあった!?という意味も含め、

「いいよ」みたいな感じで。

スタートダッシュ教えてくださいとか、ここの筋力鍛えるにはどうしたらいいですか?などなど、いろいろと話しました。

それにしても、足太いよね!?何のスポーツやってんの??と聞くと、

「スケートです」とその青年は。

スケートといえば、大学(日大)にも清水って速いのがいたよねぇ、なんてことを心に思いながら、知ったかもやなので、心の中で抑えておきました。

その後も、いろいろ話して、スケートはプロがなくて、なかなか大変なんだよね、とか、陸上もそうなんよ、などなど。

「まぁ、お互い同い年やし、頑張ろうよ」

と言って、その場から帰っていきました。なかなかの好青年やなぁ、研究熱心やなぁ、なんて思いながらもとにかく足が太かったなぁ・・・なんて。

そしたら、次の日新聞見たら、長野五輪代表決まる。スピードスケート清水!

って、昨日の好青年やん!みたいな。そのとき、初めて清水を知りました。ただただ、上に書いたように、本人に清水って速いのがいたよなぁ、なんて言葉を口にしなくてよかったと、ひたすら思いました。

だから、あの時言ったひとこと、「お互い頑張ろうよ」

のおかげで、長野オリンピックは金メダルが取れたと思います(笑)。

今回のトリノは残念な結果でしたが、それ以来、清水のストイックな姿に自分もたくさんの刺激を受けました。

だから、これからも一生懸命な姿を多くのひとに見せてあげて欲しいと思います。スポーツは自分だけでなく、ひとにも夢や感動を与えることができ、それがスポーツの素晴らしいところだと思います。

これからも、活躍を楽しみにしています!

同い年なんだから、自分ももっともっと、ひとに何かを伝えられるようにしたいね。

今、何位か気になるひとは押してください

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